2019年6月25日火曜日

チタン製のボルトです

このエンドは可動式の為、端数の交換時には移動させてチェンの張りを調整します。その際にボルトを緩めたり閉めたりするんですが、精度の良くない工具の使用や、使い方が悪いとよく頭を舐めてしまいますね。今回もお客さんがやらかしました! 困ったことに長さがオリジナル。仕方なく新規制作となりました。それもチタン製の削り出しボルト!無垢のちたんからの切削で作っていただきました。制作は昔から世話になってるバイク屋さん(RaceBike専門) したがって、ただネジを立てるだけではありません。拘りがあります。出来るだけ軽量になおかつ強度は落とさず!ご覧ください、素晴らしいボルトの出来上がり!素晴らしい‼︎ ただ、高価です!





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